占いでよりよい相性にするに
陽と陰の差はあれ、同じ木星である三碧と四緑は、ともによい相性です。
この場合、あなたの欠点よりも長所の方がよく見えるのです。
相性の不思議とはまさにこのことです。
たとえば、九紫火星の派手好みについても、木星から見れば明るい社交家に、相性の悪い金星から見れば見栄っぱりの浪費家にと、同じ性格でも与える印象がまったく違うのです。
とはいえ、すべて好意的に見てくれるからといって安心していると、せっかくの大吉の相性も大凶に変わってしまうことがあります。
大吉と大凶は、ある意味で、裏と表の関係なのです。
したがって、安心は禁物。
さらによい相性とする努力を怠らないことこそ、重要といえます。
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